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夏の暑い日に、広いリビングでエアコンと大画面テレビをつけっ放しにしてうたた寝する人は、随分と

電気の無駄遣いをしています。

そこで、こうした無駄をなくすためにも、「局所冷暖房」について真剣に考える必要性を痛感します。

局所冷暖房とは要するに、暑さ寒さを凌ぐのに必要最低限の冷暖房のことです。

現在では、局所暖房としては遠赤外線ヒーターやハロゲンヒーターなど、輻射熱を利用したものが実

用化されております。

こたつも局所暖房の一例で、高い省エネ性能を誇るものです。

ところが、局所冷房というものがまだないのが問題です。

首から上だけでも涼しければ暑さは結構しのげるものなのですが、これがないために、夏になると電

気の消費量が激増してしまうのです。

イメージとしては、熱交換機能を備えたフルフェイスタイプのヘルメットで、ヘルメット内部の熱を外に

出すようなものが考えられます。

ですが、このような商品には先例がありませんから、開発に相当な時間がかかると見られます。

次善の策としては、エアコンで部屋の一部分だけを冷やせるような仕掛けが考えられます。

衝立やシェルターで囲まれた部分だけを冷やすもので、オフィスなどの節電にも効果が期待できま

す。

太陽光発電システムの導入を検討することも検討したいですね。

電気を節約するだけでなく、生み出す事ができれば非常に効果は大きいのではないでしょうか?
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