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もうすっかりスマホやタブレットが普及して、一人一台が当たり前になってきています。

私の世代では「一人一台」と聞けばパソコンのことでした。

一昔前はパソコンの操作すら危うくて、最近ようやく一通り扱えるようになってきたのですが…。

どうやら時代は待ってくれないみたいで、次はタブレットを使いこなせるようになりたいと思い始めました。

スマホでもいいのですが、スマホだと画面が小さくて老眼には厳しいのです。

なので、画面の大きいiPadなどのタブレット端末の方が、私のような年寄りには向いています。

それにパソコンやタブレットなどの最新機器を使いこなせたら、なんとなくスマートだしカッコよさそうだなぁと密かに思ってます(笑)

注意!タブレットだけ買っても外でインターネットはできない



タブレットを購入しようと考えていたのですが、どうやらタブレットだけを買ってもスマホのようにどこでもインターネットに接続できるわけではないようです。

というわけで最近になって使いこなせるようになったパソコンで、タブレットをインターネットに接続するやり方を調べてみることに。

すると、そのやり方は大きく2つあるそうです。

それが、docomoやSoftBank等のキャリアと直接契約する方法と、タブレットとネットの回線を別で購入する方法です。

どちらがいいのか調べていくと、前者のキャリアとの直接契約にはちょっとした落とし穴があることがわかりました。

「タブレット0円」のカラクリ



よく家電量販店で「タブレット0円」「パソコン・タブレットが実質無料」と謳っている広告を見かけますが、私は以前から怪しいと思っていました。

普通に考えて、お店がタダで高価なタブレットを配るわけがありません。

0円だと言って売っているタブレットも、契約して月額使用料を払い続けると、結果的にタブレットを普通に買うよりも多くお金を払うことになるのです。

このことを「タブレットを無料で買って使っている」と自慢していた友人に教えたら、唖然としていました(笑)
昔から言うように「ただより高いものはない」というわけですね…。

タブレットを賢く使うには、モバイルルーターが良い!



タブレットを無料で貰えるなんて都合のいい話はありませんね。何をするにも少し調べてからのほうが、賢い選択ができるのかもしれません。

今回、私もタブレット無料につられずに、契約前の注意点を勉強できてよかったです。
(参考にさせて頂いたサイトはこちらです→タブレットをインターネットに接続する方法)

私はまだタブレットを持っていませんが、先にウェブサイトでインターネット回線の契約だけでもしておこうと思っています。

タブレットに関しては、実物を見て触ってじっくり選びたいのでお店に行って気に入ったモノを買うつもりです。

さてさて、これで時代に取り残されずについていけるといいのですが…(笑)
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1万円

2017/09/22 Fri 14:45

息子は真面目で仕事などサボった事はない。
黙ってもくもくと手を動かすような人間だ。

高校を出て貴金属加工の工場に勤めていた。
就職したばかりの頃は景気が良く、給料もボーナスも高卒とは思えないくらいもらっていた。

バブル崩壊後、貴金属業界はかなり厳しくなった。

それでも息子は真面目に働いていた。
給料が下がっても文句を言ったり仕事を変えたりするようなことは一切しなかった。

年を取ってからの子供なので、私たち夫婦はその頃はすでに年金生活だった。
息子が月々食費として家に入れてくれる3万円も貴重な収入だった。

ある時、息子が「会社をリストラされた」と言った。
まだ39歳。すぐに仕事が見つかると思ったが、無口で口下手な息子は、なかなか仕事が見つからなかった。

私たちも年金でギリギリの生活なのが息子も分かっているので、私たちにお金の無心をした事は一度もない。

しかし、先日、息子が私に言った。「お金を貸してほしい。1万円でいいから…。」

使い道を聞くと、リストラされる前から消費者金融でお金を借りていたらしい。

私たちに3万円を渡すために。

でも給料はどんどん減り、ボーナスなどずっと前からもらえず、お金を返せなくなっていったと。

借金は100万を超えてしまった事。
仕事も決まらないので、自己破産の申立てをすることにし、その予納金の1万いくらかを支払うのに、貸してほしいとのことだった。

その時の息子の手元の現金はたった3400円だった。

私はいざという時の為にとっておいた3万円の封筒から2万円息子に渡した。

息子は翌日「足りたから…」と1万円返してくれた。

息子は自己破産し、外に出るのが苦手だったのに今では警備の会社に勤めている。
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支払い過ぎたお金

2014/06/12 Thu 13:17

 引っ越してからはすっかり穏やかな毎日でした。
専業主婦の私はクレジットカードを作る事もままなりません。
昔と違って現金だけの生活です。
欲しい物があるとまず主人に相談します。
とは言え、過去に買い物をしすぎたせいか、今は欲しい物がありません。
どうしてもお金が必要でチャットレディーの仕事をしようとした事がありました。
事務所で面接していると、事務所に入って来た人が偶然知り合いで止められました。
ただのチャットをするだけじゃなくWEBカメラをつけて脱ぎながら話したりそれ以上をしたり・・。
その画像がインターネットにばらまかれたら終わりだぞとひどく怒られ、女の子は絶対こちら側に来てはいけないと
言われたのを未だに覚えています。
プロの消費者金融に借りる怖さも十分に知っています!
今考えると、誰にも言わず一人で行った東京の事務所も一歩間違えれば犯罪に巻き込まれていたかもしれません。
無知でしたがどこか幸運だったのかもしれません。
 「支払いすぎたお金が戻ってきます」
法律事務所のCMを見て私には支払い過ぎたお金はあるのかな?ふと考える時があります。
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夏の暑い日に、広いリビングでエアコンと大画面テレビをつけっ放しにしてうたた寝する人は、随分と

電気の無駄遣いをしています。

そこで、こうした無駄をなくすためにも、「局所冷暖房」について真剣に考える必要性を痛感します。

局所冷暖房とは要するに、暑さ寒さを凌ぐのに必要最低限の冷暖房のことです。

現在では、局所暖房としては遠赤外線ヒーターやハロゲンヒーターなど、輻射熱を利用したものが実

用化されております。

こたつも局所暖房の一例で、高い省エネ性能を誇るものです。

ところが、局所冷房というものがまだないのが問題です。

首から上だけでも涼しければ暑さは結構しのげるものなのですが、これがないために、夏になると電

気の消費量が激増してしまうのです。

イメージとしては、熱交換機能を備えたフルフェイスタイプのヘルメットで、ヘルメット内部の熱を外に

出すようなものが考えられます。

ですが、このような商品には先例がありませんから、開発に相当な時間がかかると見られます。

次善の策としては、エアコンで部屋の一部分だけを冷やせるような仕掛けが考えられます。

衝立やシェルターで囲まれた部分だけを冷やすもので、オフィスなどの節電にも効果が期待できま

す。

太陽光発電システムの導入を検討することも検討したいですね。

電気を節約するだけでなく、生み出す事ができれば非常に効果は大きいのではないでしょうか?
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